Ravit(ラビット)は、出会えるマッチングアプリとして有名であり利用者も年々増加傾向にあります。
ただ、Ravit(ラビット)を利用するにしても、登録前にいくつか不安があると思いますが、その中でも身バレの問題は特に注意したいところ。
「Ravit(ラビット)は身バレするアプリなの?」
「Ravit(ラビット)で行われている身バレ対策を紹介してほしい!」
「身バレの原因は具体的には何があるの?」
今回は上記のように、Ravit(ラビット)で身バレするかもしれない不安を抱えている人のために、身バレするかどうかを解説していきます。
Ravit(ラビット)を利用していく中で思ったのは、”他のアプリに比べると身バレ対策がしっかりされている”という点です。

よく分かる解説
Ravit(ラビット)は身バレする可能性がある
身バレしないためにも対策が必要
身バレするとアプリが利用しづらくなる
この記事に登場するRavitの専門家
【略歴】
岩手県出身都内の大手企業の受付嬢をしている30代女性。セレブ婚を夢見て上京するも、失敗続きで挫折。インフルエンザに罹ったクリスマスに、マッチングアプリRavitを利用開始し、すぐさまAIエージェントで多数の男性とマッチング。現在、IT企業のマーケターと交際中。セレブ婚を夢見ていた自分の乏しさに気づき、心を豊かにしてくれる恋愛こそが一番幸せな恋愛だと知る。データ分析に基づいた恋愛をできるRavitの良さを広く知ってもらうべく、マッチートを運営。
目次
Ravit(ラビット)は身バレするの?:序章
まず、結論から言うと、Ravit(ラビット)では身バレすることもあります。
100%身バレしない方法もありますが、普通に利用していれば知り合いにバレることはあります。

実際に、私の同僚もRavit(ラビット)ではないですが某マッチングアプリで身バレしていました…
身バレする原因はさまざまですが、バレるきっかけになるのがメイン写真です。
※詳しくは後述します
ただ、Ravit(ラビット)に限らずマッチングアプリで身バレすることは普通に起こることです。
そのため、Ravit(ラビット)だけが身バレするというわけではないので、安心しましょう。
しかし、地方でアプリを利用している人や、特定されやすい写真を使っている人は、期間に関係なく身バレする可能性が高いので注意しましょう。

気になる口コミを紹介します!
Ravit(ラビット)の利用を検討している人の中には、身バレするかもしれないと思っている人も多いでしょう。
今回、Ravit(ラビット)を利用している人に直接インタビューをして、身バレするかどうか聞いてみました。
身バレするかどうか気になる人はしっかり確認して下さいね。
【良い口コミ】
Ravit(ラビット)を利用していますが、身バレ対策がしっかりできていて良いと思いました。Facebook連携しかできないのはちょっと気になりますが、それで身バレ対策になっているなら良いと思います。
(34歳女性・看護師)マッチングアプリで身バレの心配をしていた。
実際利用してみると身バレすることはなく1年くらい使ってもバレたことはない。
(24歳女性・一般事務)【悪い口コミ】
アプリを利用していて少し気になることがあった。友達にバレたこと。
Facebook連携をしたら身バレしないと思っていた。
(Facebookで)友達じゃない人には普通にバレるから気をつけてね
(21歳男性・学生)良いアプリだけど、身バレするのはちょっと、、、
おかげさまで会社にバレました。
(27歳男性・営業マン)
良い口コミでは、後述する身バレ対策について言及されています。
運営も身バレ対策を行っていますが、100%安全というわけではありません。
しかし、中には実際に身バレしたという人もいるので、利用する際はしっかり対策をするべきです。
Ravit(ラビット)は身バレしやすい?原因を3つ紹介します!
上述の通り、Ravit(ラビット)も、身バレする可能性があるアプリの一つです。
しかし、この記事を読んでいるあなたはかなりラッキーですよ◎
これから原因と対策についてしっかり解説していくので、それを実践して身バレ対策を行っていきましょう。
まずは原因からですが、考えられるのは以下の通りです。
メイン写真でバレる
会員数がまだ少ないから
条件検索で絞りやすいから
Ravit(ラビット)の検索機能は、かなり詳細な条件を調べられるのでメリットなのですが、条件次第では知り合いが表示されてしまうこともあります。
そこであなたがどうするかは別ですが、身バレしたくないなら相応の対応をすることが重要です。

メイン写真でバレる
Ravit(ラビット)で最も身バレにつながるのが、メイン写真。
プロフィールで大きく表示されるもので、男性が検索した際に以下のように表示されます。

もし、知り合いが検索して見覚えのある顔だったら身バレしてしまうのも納得できると思います。
よくある身バレパターンは、以下の通りです。
SNSと共通の写真を使っていた
顔がはっきり分かるような写真を設定していた
TwitterやInstagramなどのSNSを利用している人は、SNSと共通の写真を設定するのは控えましょう。
見覚えのある写真で、身バレする可能性を高めてしまいます。
※私の友達がこれでバレました
また、顔のはっきり分かるような写真を設定すると、当然ながら身バレします。

Ravit(ラビット)では、このように雰囲気が分かるような写真でも、十分いいねは来ます。
身バレをしたくない人は、雰囲気が分かるような後ろ姿の写真を設定すると良いでしょう。
(何も設定しないよりはお相手からのいいねは多く来ます)
会員数がまだ少ないから
Ravit(ラビット)が身バレする原因ですが、会員数がまだ少ないことも関係しています。
2018年にリリースされたアプリであり、会員数は公表されていませんが、私が独自に調査した結果では10~20万人程度いることが見込まれます。
国内最大級のアプリであるペアーズは1,000万人以上であり、それに比べるとまだ小規模だということがよく分かりますね。
会員数が少ないと、身バレする確率は比較的高いです。
オススメユーザーとしてあなたが紹介されやすくなるので、知らないうちに身バレしていることもあるかも…

条件検索で絞りやすいから
Ravit(ラビット)で身バレする原因には、プロフィール検索も挙げられます。
先ほど紹介した人数にもよりますが、地方のユーザーは特にバレやすいので注意しましょう。
例えば、以下のようなプロフィールのユーザーを考えてみましょう。
出身地:福岡
年齢:25歳
職業:事務職
この3つの情報だけで、身バレする可能性があるのです。
会員数がそこまで多くない現状で、「福岡出身の25歳で事務職をしている人」と複数条件で絞り込みをすると、人数はかなり絞られますよね。

彼のアカウントを使って検索しましたが、表示されたのはわずか18人…
その中に、もしあなたが該当していれば、あなたを探すのは難しいことではありません。
私の地元である岩手県を条件を入れて検索すると、私の知り合いも2,3人表示されました。
つまり、会員数が少ない地方にお住まいの方は、普通に利用しているだけでは身バレする可能性があります。
Ravit(ラビット)運営が行っている身バレ対策を紹介します!
Ravit(ラビット)は、運営も身バレ対策を行なっているサービスです。
その代表例として挙げられるのが、Facebook連携による友達リストの取得です。

Ravit(ラビット)には、現状Facebook連携のみで登録が可能です。
より詳しく説明すると、”Facebookで10人以上友達がいる人”に限ります。
※年齢制限は18歳以上
つまり、Facebookで10人以上友達がいて18歳以上なら、誰でも登録することが可能です。
Ravit(ラビット)が行っている身バレ対策は、以下の通りです。

友達リストを取得して、Facebookで友達になっている人が、自動的に非表示になるというもの。
Facebookで友達が多ければ多いほど、身バレしない対象が増えるイメージです。
私は、Facebook上の友達が600人程度であり、同級生から後輩までいろいろな人と友達になっていました。
その甲斐もあって、一度も身バレすることはありませんでした♪
あなたが今日からできるRavit(ラビット)の身バレ対策3選!
Ravit(ラビット)も他のアプリと同じように、普通に利用しているだけでは身バレする可能性があります。
そのため身バレ対策をしっかり行わなければなりません。
運営が行っている対策も有効ですが、Facebookで友達になっていない人には対応できません。
知り合いや会社の上司などには普通にバレてしまう可能性があるので、あなた自身も対策をする必要があります。
具体的な対策は、以下の通りです。
知り合いを見つけたら即ブロックする
プライベートモードを使う
アプリを利用していることを周りに知らせない
これらの対策は、今日からでも実践できることです。
私が個人的にオススメしたいのは、プライベートモードを使うということ。
女性会員では珍しい課金が発生する機能ですが、これを利用すれば100%身バレしないようになります。
その分男性からのいいねや足あとは少なくなるので、注意しましょう。
知り合いを見つけたらブロックする
まず、身バレ対策の一つとして行えるのが、ブロック機能です。
Ravit(ラビット)では、ブロックしたいお相手のプロフィールページに飛ぶとお相手をブロックすることができます。
ブロックすると、以下のことができなくなります。
メッセージ送受信
プロフィール閲覧
足あとを見る
お互いの画面から非表示になるので、十分な身バレ対策になります。
例えば、プロフィール検索をして、知り合いや同級生を見つけた場合は、即ブロックしましょう。
プロフィールを見る過程で、足あとがついてしまいますが、ブロックすれば消えます。
私は知り合いを見つけたら、極力知られたくないので、ブロックすることにしていました。
いつ誰が見ているかわかりませんし、こちらから先手を打っておくことが重要です。

個人的には、マッチングアプリはやましいものではありませんし、出会いの一つなので利用がバレたところで…と思う部分はあります。
プライベートモードを使う
次に紹介したいのが、プライベートモードです。
この章の冒頭でも紹介したように、プライベートモードは100%身バレを防止することができる機能です。

女性は、Ravit(ラビット)を基本無料で利用できますが、プライベートモードを使う場合は月額課金が必要です。
月々2,000円程度の利用料で、以下の機能が利用できるようになります。
プロフィール検索に表示されなくなる
いいねをした人にしかプロフィールが表示されなくなる
足あとが付かなくなる
プライベートモードを使えば、プロフィール検索をした際にあなたのアカウントが表示されなくなります。
つまり、あなたがいいねをした人にしか表示されないので、身バレの心配はありません。

このようにプロフィール写真が表示されなくなるため安心です。
その反面、男性からのいいねや足あとは一切こなくなるので、出会いの機会が少なくなるというデメリットもあります。

アプリを利用していることを周りに知らせない
最後に、Ravit(ラビット)を利用していることを他言しないのが一番です。
案外多いのが、Ravit(ラビット)を利用していることを周りに伝えて、そこから友達経由・同僚経由でバレてしまうというもの。
私の場合は、周囲でRavit(ラビット)が流行していますし、バレたところでどうにもなりません…笑
そもそも、社会人になると出会いが少なくなるのでマッチングアプリを利用していても不自然ではありませんよbね。
出会いに必死だと思われる
彼氏がほしいと焦っていると思われる
このような不安がある人もいますが、私は気にしていません。
マッチングアプリは新しい出会いの形であり、合コンや街コンなどの軽い出会いよりも、素敵な人と出会えます。
ただ、どうしても身バレしたくない人は、本当に信頼している知り合いでも利用していることは言わないようにしましょう。
出会いを求めている人になら紹介しても良いですが、その場合は”会社の同僚が紹介してきたけど…”という流れで紹介すると良いでしょう。
まとめ
今回、Ravit(ラビット)で身バレするかどうかということを解説しました。
SNSとは違う写真にする
メイン写真は雰囲気が分かるものにする
これらに気をつければ、身バレの可能性は低くなります。

また、どうしても身バレしたくない人は、プライベートモードの課金をおすすめします。
こちらを利用すれば、プロフィール検索に表示されなくなるので、100%身バレが防止可能です。
利用目的は人それぞれですが、身バレしたくないなら利用する価値は大いにありますよ!
安定した出会いを求めているなら、一度登録してみると良いでしょう。

