Ravit(ラビット)は会員数が伸びているマッチングアプリなので気になる人も多いと思います。
「Ravit(ラビット)とwithはどちらが良いの?」
「Ravit(ラビット)とwithで出会えるのはどちらのアプリ?」
「Ravit(ラビット)とwithの違いを教えてほしい!」
今回は、Ravit(ラビット)とwithを比較していきたいと思います!
どちらのアプリも利用したことがありますが、個人的にはRavit(ラビット)のほうが好きです。

よく分かる解説
エンタメ性が高いのはwith
真剣に出会いたいならRavit(ラビット)
出会えるのはRavit(ラビット)
この記事に登場するRavitの専門家
【略歴】
岩手県出身都内の大手企業の受付嬢をしている30代女性。セレブ婚を夢見て上京するも、失敗続きで挫折。インフルエンザに罹ったクリスマスに、マッチングアプリRavitを利用開始し、すぐさまAIエージェントで多数の男性とマッチング。現在、IT企業のマーケターと交際中。セレブ婚を夢見ていた自分の乏しさに気づき、心を豊かにしてくれる恋愛こそが一番幸せな恋愛だと知る。データ分析に基づいた恋愛をできるRavitの良さを広く知ってもらうべく、マッチートを運営。
目次
真剣に出会うならRavit(ラビット)、楽しんで出会うならwith!
Ravit(ラビット)とwithを比較する前に、基本情報について少し触れておきたいと思います。
”そもそもこの2つのアプリはどう分けられるの?”という人もいると思いますが、以下のように分けられます。
Ravit(ラビット):真剣に出会いたい
with:楽しんで出会いたい
どちらのアプリも、恋活アプリとしては良いアプリであり、利用者も多いです。

詳しい内容は後述しますが、withは心理テストによって相手との相性を判断します。
Ravit(ラビット)とwithの料金を比較しました!
まず、Ravit(ラビット)とwithの料金の比較ですが、基本的にどちらも変わりません。
というのも、どちらのアプリも基本的な利用に費用はかからないからです。
有料のオプションは、Ravit(ラビット)とwithで少し違いがあります。

Ravit(ラビット)では、プライベートモードという機能をオプションで課金することができます。
こちらの機能は、身バレ防止策になることから利用している人も少なくありません。
※私も1か月だけ利用したことがあります
これを使うと相手が行うプロフィール検索であなたのプロフィールが表示されなくなるので、自分のペースで恋活・婚活ができますよ◎
料金は月々2,000円程度であり、そこまで高くありません。

withにも同様の機能があり、VIPオプションとして紹介されています。
基本的には、Ravit(ラビット)のプライベートモードと変わりませんが、若干料金が割高です。
withの場合は月々2,900円で利用可能です。
Ravit(ラビット)とwithの年齢層・ユーザー層比較
次に、年齢層とユーザー層の比較です。
Ravit(ラビット)とwithは、それぞれユーザーの属性が違ったので、これでどちらを利用するか判断しても良いかもしれません◎
まずRavit(ラビット)ですが、以下のような結果になりました。

メインで登録しているのは、真面目なリーマンとさわやか男子です。
サラリーマンで硬派な人が多い印象であり、真剣に恋活したい人にはオススメです。
幅広い年齢層の男性が登録しているので、どの年齢の人でもまんべんなく出会うことができます◎
次に、withです。

withで多かったのは、ハイスペで高飛車な男性でした。
年齢層については、20代がメインであり、全体の78%を占めています。
Ravit(ラビット)とwithそれぞれに登録するユーザーの利用目的比較
私がRavit(ラビット)とwithを両方使った結果、以下のような違いがあると感じました。
Ravit(ラビット):恋活・婚活目的メイン
with:恋活・婚活・遊び目的
Ravit(ラビット)とwithは、いずれも恋活・婚活ができるアプリに変わりはありませんが、
withは年齢層が若いこともあって、若干遊び目的の男性が多い印象です。
まともな出会いを見つけたいと思っているなら、Ravit(ラビット)一択かもしれません。
Ravit(ラビット):恋活・婚活目的メイン
Ravit(ラビット)の男性会員は、恋活・婚活目的の人が多いです。

また、Ravit(ラビット)は結婚・交際報告数No.1であり、公式サイトには交際や結婚に至った実績が公開されています。
結婚・交際する相手を出会えるという意味で、Ravit(ラビット)をおすすめします。
with:恋活・婚活・遊び目的
withも、Ravit(ラビット)同様に恋活・婚活目的で利用できます。
しかし、男性会員によってはヤリモク・遊び目的で使っている人も多いので、利用する際は要注意です。

20代前半が多いので、人によってはこのような目的の人もいます。
全員がそういうユーザーというわけではありませんが要注意です。

withには、このように真剣な目的で利用している人もいますし、真面目な出会いを見つけることもできます。
withを利用するときは、以下を意識したほうが良いです。
真面目な人のみとやり取りする
Ravit(ラビット)とwithの機能比較
Ravit(ラビット)とwithはそれぞれ特徴があるアプリです。
Ravit(ラビット):相性が良い人をAIが紹介してくれる
Ravit(ラビット):「今日会えるお相手」の機能がある
with:心理テストを用いたマッチングシステム
with:趣味・好みが合う人と知り合える機能がある
Ravit(ラビット)はAIの技術を搭載しているので、今後に期待ができるアプリといえるでしょう。

Ravit(ラビット):相性が良い人をAIが紹介してくれる
Ravit(ラビット)の最大の特徴は、相性の良い相手をAIエージェントが紹介してくれる機能です。

プロフィール検索履歴
いいね・マッチング履歴
足あと履歴
これらのデータを収集して、あなた自身がどういう人に興味があるかを徹底分析します。
その結果をもとに、さまざまな人を紹介してくれます。
私も、この機能のおかげで今の彼と出会うことができたのでRavit(ラビット)を非常にオススメしています。
Ravit(ラビット):「今日会えるお相手」の機能がある
Ravit(ラビット)には、「今日会えるお相手」という機能があります。
「今日会えるお相手」とは、その日のうちに会える人を探せる機能のことです。

その日のうちに会える人とマッチングできますが、必ずしもその日のうちに会わなければいけないわけではありません。
会う気がある2人がマッチングして、やり取りして波長が合えば会うという流れになります。
そのため、あなたが相手を危険な人だと判断したら会う必要はありませんよ◎
withにはない機能なので、”まずは会ってみたい”と思っている人には役に立つ機能です。
with:心理テストを用いたマッチングシステム
withは、メンタリストのDaiGO氏が監修するアプリであり、心理テストに基づいたマッチングが人気です。

このようにwithでは心理テストに回答することで、相性の良い人を探してくれます。
約2週間に1回のペースで新しい心理テストが追加されていきます。
回答項目も多いので、心理テスト好きにはオススメです◎
しかし、私が個人的に思ったのは…
いちいち回答させられて鬱陶しい!
ということです…笑
withでは、心理テストを挟んでマッチングする仕組みなので、回答せずに放置しておくと場合はマッチング率が低下します。
私のように毎回の心理テストへの回答が鬱陶しく感じてしまう人は、ユーザーのデータ収集の段階からAI学習の機能で自動化されているRavit(ラビット)がオススメです。
どちらも無料なので、併用するのもありですが、withは少し使いづらい印象です。
with:趣味・好みが合う人と知り合える機能がある
withには、Ravit(ラビット)にはない機能が存在します。
それは、「好みカード」という機能です。

こちらの機能は、趣味・好みが合う人とマッチングしやすくなる機能です。
ペアーズに同じような機能がありますが、コミュニティのようなイメージです。
趣味に関連するようなもの
恋愛観をアピールできるもの
結婚観をアピールできるもの
好みカードは、気が合う人と出会える機能でもありますが、あなた自身のアピールにもつながります。

こちらは、withのプロフィール画面であり、自分が選択した好みカードが掲載されています。
自己紹介文では、どうしてもあなたの良さのすべてを出すことは難しいので、好みカードでアピールするのもありです◎

恋愛観・結婚観をアピールできるようなものもあるので、こちらを利用すれば、気の合う人とマッチングできる可能性が高まります♪
まとめ
今回はRavit(ラビット)とwithを比較して紹介しました。
この記事を読んで自分に合ったほうを選んで利用していくことをオススメします◎
Ravit(ラビット):真剣に彼氏・結婚相手を見つけたい人向け
with:気軽に相手を見つけたい人向け
私が使った結果、Ravit(ラビット)とwithはこのように分類できました。
心理テストを用いたマッチングシステムは、斬新で素晴らしいと思いますが、毎回のように回答しなければならないのは少し煩わしかったです。
一方、Ravit(ラビット)は、AIが学習して自動的に相性の良い人を紹介してくれます。

